トレッキングしていると、GPSを片手にしてる方を多く見かけるようになりましたね。バカな私は最初
「何やってんだろ? 大きな携帯だなぁ・」
とバカなことを考えていたんですけど、友達に話してビックリ
「えっ・・知らないのGPS!? うそーっ・・」
へこんだけど、いろいろ教えてもらって今は私も持ってます。
山岳地図を片手に、登山・トレッキングをしていたのがウソのようです。地図には自分の場所はでてきませんが、GPSには自分の場所が表示されます。
つまり、迷うことが無くなります!! でも過信は禁物。高度に関しては表示されてますが
「あ、なるほど。ここから こういけば近道ね・・」
と思っても、とんでもない絶壁だったりで思うようにいきません。(笑)
あくまでもルートマップ+α 程度の感覚ですね。
紙媒体の地図と違って、一番大きなメリットは、今までのルートが表示されること。
トレッキングしていて、一番疲れるのが、
「あれっ・ この場所? 前にも通ったかも?」
っていうアレです。経験のある方はわかるでしょうけど。
「もしや同じ場所一周しちゃったの〜・・」
とっても体力を消耗しますよね。でもルート表示されているGPSなら、方向を見誤ることはありません。これが助かるんですよね。私の場合は。
トレッキング初心者こそ、必要な装備かもしれません。でも、地図の見方ぐらいは心得ておいて欲しいですけどね。
あと、トレッキング仲間の情報だと、釣場ポイントを管理するのに持ってこいらしいです。池・湖で魚のいる場所を記録しておけば、次からも同じ場所に迷うことなく行けるそうです。私は、嗜む程度にしか釣りはしないのですが、たしかに便利ですよね。
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GARMIN社の新世代 カラー表示ハンディGPSレシーバ
GpsMap60CS に高感度で人気のSiRF StarIIIGPSエンジンが搭載されました。
また、MicroSDカード が装着可能となり詳細な
地図データの格納量が飛躍的に増えました。
もちろんGpsMap60CSの、以下の特徴は踏襲しています。
1.GPSアンテナは、クワッドへリックス型を採用。
GPSレシーバを立てても、あるいは横にしても使用することが出来ます。
2.オプションとして外部アンテナを準備。
3.電子コンパス、気圧高度計を内蔵。
4.アジアパシフィック地域の概略図をベースマップとしてプレインストールし更に、軌跡・ポイント・ルート情報をパソコン上で管理出来るTrip&WaypointManegerを同梱。

SiRF StarIIIエンジン搭載 GpsMap60CSx
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